2012/01/05

15年ぶりの続編

コミュニティメンバーではないのだけれどmixiの岡野史佳コミュを覗いていて、幸せな結婚 2011年 10月号 [雑誌]で「太陽の下でまってる(虹とトリックスター)」の続編「君がダイヤモンド」が掲載されていたことを知った。
Amazonで確認したら新品は注文できず、マーケットプレイスではなぜかこの号だけ高い(笑)のだけど、出版社のHPを直接調べたら、まだ在庫「あり」になっていたので近所の書店で取り寄せてもらって入手した。

里紗は相変わらず里紗だったが「虹とトリックスター」から10年(実際は16年)を経て、雑誌のアオリどおり(ALLハッピーエンドらしいです)の結末が迎えられたようだ。

「手のひらに星」だったかブログだったかで、「虹とトリックスター」については単行本収録も続編の執筆もしないとのコメントがあったように記憶していたのだけど、何か心境の変化があったのだろうか。なんにしても「太陽の下で待まってる」は「ハッピー・トーク」と並んで最も好きなシリーズだったので嬉しい限り。

雑誌のジャンルがジャンルなので対面で注文するのは正直抵抗があったが、買って良かった。

久しぶりに「虹とトリックスター」が読みたくなった。東京にいたときに現代マンガ図書館で入手したコピーはどこにしまったかなぁ。

2010/09/05

あえて無題

なぜ自ら死を選んでしまう人がいるのか。
「それでも生きる」ことを選べなかった事情についてどうこう言える立場では無いが、その最期の場所に鉄道を選ぶ人のなんと多いことか。
当人達にそんなことを考える余裕は無かったのだろうとは思うが、それでも考えずにはいられない。

「もっと他人に迷惑をかけない方法を選ぶことは出来なかったのか?」

と。
この考え方は別の立場の人が見れば許してもらえないのかもしれないが、一たび、鉄道で飛び込みによる人身事故が起こった時に、どれだけ多くの人が直接的・間接的に振り回されているかを、日々見ているとどうしても…ね。

こんなことを書くと荒れてしまうかなぁ。

2010/07/28

「探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ」購入

仕事帰りに本屋に寄ったら「探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ (ニュートンムック Newton別冊)」が並んでいたので思わず衝動買いしてしまった。

7年、3億キロの宇宙旅行を終えて地球に帰還し、6月13日にオーストラリアの上空で燃え尽きたはやぶさの特集号である。科学雑誌のNewtonらしく、はやぶさプロジェクトの全容、意義、成果、今後の展望(予定)が1冊に凝縮されていてとてもわかりやすい。満身創痍の機体でありながらプロジェクトを完遂させたことも読み応えがあるが、今回のはやぶさプロジェクトの成功と失敗を糧にスタッフが何をやろうとしているのか、どこを目指しているのかをしっかり読みたいと思う。

現在進行中の金星探査機あかつき宇宙帆船イカロスプロジェクトも簡単に解説されている。

一時の報道(と世論)に踊らされて宇宙開発関係予算を簡単に切ったり復活させたりした人たちに取っ掛かりとして読んでもらいたい本だ。

2010/07/22

不祥事続き

JR西日本のトラブルが止まらない。

山陽新幹線で保守用車が衝突・脱線(当初は「脱輪」と言っていたが…)した。

昨日の車掌が電車の保安装置の部品を取り外していた件は、JR西日本もある意味で被害者であり、JR西日本として組織的に犯罪者を生み出そうとしていたとは思えないので、対策と言っても何が出来るのか(何をさせたいのか)よくわかんないと思っていたが、それに比べて今日のは良くない。

今日のは状況を見る限り、保守作業員がルールを守っていなかったか、機械に故障があったか、またはその両方が原因としか思えず、外的な要因は考えられない。つまり、JR西日本(グループ)の内部に要因があったという事だ。

「安全性の向上」について、幹部が事あるごとに述べているが、そこに魂が籠められるのはいつの事になるのだろうか。

2010/07/19

神戸屋で夕食

今日は久しぶりに神戸屋で夕食。

制服のかわいいファミレスブームの時に一部で神戸屋も話題になっていたようだが、我が家にとってはちょっと特別な日用のレストランだった。

店に着いてみたら、以前と比べて客が随分と減っていて驚いた。自分の記憶にある神戸屋は、夕方に店に着くとまず駐車場で並ばされて、車をなんとか置いても席が空くのをまた待たされるといったぐらい混雑していたものだが、今日は休日の夕方にもかかわらず、並ばずに席に着くことが出来た。

ちょっと高めの価格設定が嫌われたのか、ガーデンズららぽーとなど選択肢が増えたからなのか、よっぽど客の入りが悪くなっていると見えて、新聞折込で割引券なんかも配るようになっているらしい。

節目節目で使ってきたレストランなんで、無くなってしまうと寂しいものがあるのでなんとか頑張ってもらいたいと思うけど、これもデフレの影響なのかなぁ。

映画「エアベンダー」鑑賞

昨日のトラブルの関係で何か対応することがあるかもしれないと思って、念のために職場に行ってみたが特に進展は無かったので、メールとファックスのチェックだけして撤収。

時間がギリギリ間に合ったので、家の近所の映画館に映画「エアベンダー」を観に行った。

中国映画のような拳法とハリウッド映画の特撮が融合した映画。もっと戦闘シーンは派手でも良かったかなぁとは思うものの、特撮も綺麗だし、まぁまぁのアクション映画。

しかし、そこには大誤算が…。

えっと、この映画ってもしかして未完結?ってな唐突な終わり方だった。後で調べてみたら、この映画には原作があって、その原作の第1部が今回の映画だったらしい。ということはいずれ続編が公開されるんだろうか。続編の予告も無かったし…せめて何部作か位、教えて欲しいんだけど。

2010/07/18

家のメンテ

昼前に家の仲介業者と施工業者が来た。

本当は補修というほど大掛かりな事を言うつもりは無かったが、引渡し前の確認時に不具合を伝えていたのに直されていなかった箇所をちゃんとして欲しいと言ったら、ようやく、家の様子を見に来ることになった。

工事のときに付けられたと思われる足跡や糊の跡がフローリングや出入り口の建具に残っていたり、フローリングに変な段差があったり、壁紙に穴があいていたり…。

正直なところ細かいところで手を抜かれたようで気分が悪い。納得できない気持ちが我慢できなくなって、仲介業者に大分文句を言ってしまった。ずっと不誠実な対応をされてきたこともあって、不満が爆発した形になったのだが、担当者は特に気にした様子も無く、腹を立てているこっちがおかしいと言わんばかりの態度。

この人にオイラの怒りや不満を理解してもらうことは永久に無理なのかもしれないが、モノがモノで高い買い物だっただけにこちらも引き下がることも出来ず…。当分このトラブルは続きそう。

そんなこんなで昼過ぎまで仲介業者の担当者と話しこんでいたら、職場の関係者からトラブル発生の緊急通報が業務携帯に入っていたのに気付けなかった。緊急連絡の順位に従って上司が対応してくれたらしいことが、後で確認したメールでわかった。休み明け、上司と会うの気まずいな~。

2010/07/17

映画「借りぐらしのアリエッティ」鑑賞

映画「借りぐらしのアリエッティ」を観に行った。

監督は宮崎駿ではないのだが、ジブリ作品だからなのか企画・脚本が宮崎駿だからなのか、画面的にはとても宮崎駿っぽい(つまりキャラデザと背景が宮崎っぽい)。とは言え、宮崎作品と思って観てみると、宮崎作品にありがちなメッセージ性はそんなに感じられないし、かと言って完全に娯楽映画に徹しているようにも思えない。

派手なアクション映画好きのオイラ的にはちょっと物足りなかったかな。

2010/07/13

選挙結果

参議院選挙が終わった。

政党を問わず、タレント議員が乱立したのはとても残念だったが、ほとんどは落選してほっとしている。中には本当に国政を担うことの出来る人もいるのかもしれないが、知名度だけで当選しても、当人も有権者もろくなことにはならないと思ってたので、まぁ、ひと安心(一部当選してしまった人を除く…)。

民主党惨敗みたいな記事が多いけど、比例区では自民党より多く得票していたんだよねぇ。選挙結果って不思議。

結局、自民党末期と同様ねじれ国会の状態になってしまったんだけど、今後、山積する課題に対して与野党で答えを出して行くことが出来るんだろうか。

2010/07/03

映画「踊る大捜査線3」鑑賞

映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を観た。

1と2が面白かったので、3も期待していたんだが…正直前作ほどのインパクトというかパワーというか、インパクトは感じなかったなぁ。なんか、1と2に引っ張られすぎというか、乗っかりすぎというか、もっとオリジナルな犯人で勝負した方が良かったんじゃないかと思う。

あ、ユースケ・サンタマリアのどんでん返しはびっくり&笑えたけどね。

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新居昭乃